オーケストラ・セレーナとは

写真:オーケストラ・セレーナ

オーケストラ・セレーナは、2010年、指揮者・中田延亮氏の下に発足した、東京都内で活動するアマチュアオーケストラです。
年1回、夏季の演奏会を中心に活動しています。

協奏曲にも積極的に取り組んでおり、これまでに瀬崎明日香(ヴァイオリニスト)、花崎薫(チェリスト)、津田裕也(ピアニスト)、グレブ・ニキティン(ヴァイオリニスト)、米元響子(ヴァイオリニスト)、桑原志織(ピアニスト) の各氏と共演しています。

「セレーナ」とは、「穏やかな晴天」という意味ですが、その他にも「晴れ晴れした」「落ち着いた」「客観的な」といったような意味があり、晴天の空のように頭がスッキリしている状態も指しています。
私たちもこの言葉のように、明るく音楽に心躍らせながらも、頭をクリアに、柔軟なアンサンブルができるオーケストラを目指していきます。