次回演奏会のご案内

第11回演奏会

2020年8月9日(日)14:00開演(13:30開場)
at 杉並公会堂 大ホール(荻窪駅北口より徒歩7分:地図
指揮 喜古 恵理香
ヴァイオリン独奏 米元 響子

  • ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番 op.72b
  • ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
  • シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 op.97「ライン」

チケットは2020年6月1日(月)より販売開始予定です。チケット販売についてはただいま準備中です。しばらくお待ちください。
お問い合わせ:広報担当 info@o-serena.jp(アットマークを半角に変更してください)

指揮 喜古 恵理香 Erika Kiko / Conductor

東京音楽大学音楽学部作曲指揮専攻(指揮)及び同大学大学院指揮研究領域に学ぶ。これまでに指揮を広上淳一、汐澤安彦、下野竜也、田代俊文、三河正典の各氏に師事。
在学中、井上道義指揮者講習会にて優秀者に選出され、同講習会主催リレーコンサートに出演。修了後は、NISSAY OPERA「ラ・ボエーム」「コジ・ファン・トゥッテ」などの公演、藤原歌劇団公演「蝶々夫人」、宮崎国際音楽祭オペラ公演に副指揮として参加。また、2017年9月よりNHK交響楽団よりパーヴォ・ヤルヴィ氏のアシスタントに任命され、2年間アシスタントコンダクターを務める。現在、広島交響楽団をはじめその他国内各地のオーケストラと共演し活躍の場を広げている。

ヴァイオリン独奏 米元 響子 Kyoko Yonemoto / Violin

©Hirotada Onaka

1997年パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール(イタリア)において史上最年少13歳で入賞後、日本音楽コンクール、モスクワ・ パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール優勝など数々のコンクールで入賞を果たす。2008年「出光音楽賞」受賞。
これまでに国内の主要オーケストラはもとより、モスクワ国立響、リンブルフ響(オランダ)、リエージュ王立フィル、ビルバオ響などの海外オーケストラと多数共演。
近年ではイタリア・キジアーナ音楽院でブラームスの全曲演奏会、トリエステ・ヴェルディ劇場オーケストラ(イタリア)とプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番をペドロ・アルフテル=カロの指揮で演奏し好評を博す。室内楽ではベルギーの音楽祭でジャン=クロード・ヴァンデン・アイデン(ピアノ)や デイヴィッド・コーエン(チェロ)と共演、国内では上村文乃(チェロ)、菊池洋子(ピアノ)とトリオ「Tripartie」を結成し、息のあったアンサンブルに各地で高い評価を受けている。
2019年3月、キングインターナショナルより初のCDアルバム「イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲(未完の新発見ソナタも含む)」を発売。文化庁芸術祭優秀賞、「レコード芸術」特選盤に選出された。 現在、オランダ・マーストリヒト音楽院教授。
使用楽器は1727年製のストラディヴァリウス(サントリー芸術財団より貸与)。